FXの用語その⑤~ポジション~
ポジションとはFX取引を行う際のあらゆる状態のことを指します。
FX取引を行う上で、頻繁に出てくる用語ですのでみていきたいと思います。
■ ポジションとは
ポジションはFXに限らず、証券を所持している際にも使用されています。
しかし「ポジションとは取引を行う際のあらゆる状態を指す」・・・といっても漠然としすぎていて、なんのことかよくわかりませんね。
ポジションには
・ 買いポジション(ロングポジション)
・ 売りポジション(ショートポジション)
・ ノンポジション(ノーポジ)
などと表現されることがあります。
・ 買いポジション(ロングポジション)
FXにおいて外貨を購入して、売りに出していない状態になります。
「ポジションを保有している」というのも同意義になります。
・ 売りポジション(ショートポジション)
FXにおいて外貨を売却して、買い戻し決済を行っていない状態を指します。
・ ノンポジション(ノーポジ)
何も取引を行っていない状態です。
■ ポジション・メイク
新たに売り買いを行うことを【ポジション・メイク】といいます。
投資の基本としては「安く買って高く売る」「高く売って安く買う」が基本になります。
今からあなたの注目している外貨が、「上がる」と予想するならば、【買いポジション】、「下がる」と予想するならば、【売りポジション】ということになりますね。
このポジション・メイクがFXにおいて儲けられるか、そうでないかの分かれ目になるということなのです。
また【スクエア】という言葉もFX市場においてはよく耳にする用語になります。
スクエアはつまり【待つ】という意味です。
相場の世界では「待つことも投資」ということです。